【新型】コロナウィルスの症状は?対策は?【武漢】


結論
鼻水や頭痛、せき、下痢、発熱などの比較的軽度な症状が多い。ただし重症化した場合肺炎や気管支炎につながることがある。

1/28,12:00(日本時間)現在。中国国内患者数4515人、死者は106人確認されています。

1/29,12:00(日本時間)現在。中国国内患者数5974人、死者は132人確認されています。(症状の重い患者数は1239人と報道されています)

コロナウィルスの症状は



中国で猛威をふるっている新型コロナウィルス(2019-nCoV)ですが、現在も中国の患者数は増えつづけています。

日本国内の患者数も徐々に増え始めており、武漢への渡航歴が無い60代の日本人男性の新型肺炎への感染も確認されています。(2020/01/28)

今後の感染の拡大が心配されますが、具体的に感染した際の症状はどのようなものがあるのでしょうか。中国当局が発表している情報や、日本の報道機関が伝えている情報を箇条書きでまとめてみます。

初期症状で確認されている症状

  • 発熱
  • 倦怠感
  • 下痢
  • 鼻水

重症時に確認されている症状

  • 肺炎
  • 気管支炎
  • その他、重度の気道疾患

TIPS
中国本土では自覚症状が全くなく、肺炎の症状の兆候が表れないまま一週間程度で完治する感染者も確認されているようです。

出典:中国国家衛生健康委員会

出典:厚生労働省『コロナウィルス感染症について』


潜伏期間は?

潜伏期間は一般的に3~7日で最長で14日間であると報告されています。

また、潜伏期間でも感染する恐れがあるため、中国では、感染者と接触した人は14日間隔離・観察の対象となっているようです。

出典:中国国家衛生健康委員会



コロナウィルスの対策、予防は?

基本的に今回の新型コロナウィルスの対策としては、インフルエンザなどと同じような予防をすることが求められています。(流水や石鹸による手洗いや喉エチケット(うがい)の徹底など)

また、微粒子用マスク(N95マスク)なども正しく使用した場合予防になるようです。

【マスク】コロナウィルスに市販のマスクは効果なし?対策は?【比較】

さいごに

現在、日本では人から人への持続的な感染は確認されていません(2020/01/29)

過度な不安を持たず、冷静に予防対策に努めましょう。

また、厚生労働省のホームページにて日本の肺炎患者に関して随時更新しています。正確な情報ソースですので、適時確認してみるとよいかもしれません。

厚生労働省『報道発表資料』

(情報は随時更新いたします。2020/01/29)




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